

米国のデザイン教育から学んだこと | サンフランシスコのWebコンサルティング会社 -ビートラックス- スタッフブログ (via otsune)
おぉ!そういうことか!
(via orangexxx)(katoyuuから)
NASAの見積りと実際にSpace Xがかけたコストにはこんなに差があるのか…。
For the Falcon 9 analysis, NASA used NAFCOM to predict the development cost for the Falcon 9 launch vehicle using two methodologies:
1) Cost to develop Falcon 9 using traditional NASA approach, and
2) Cost using a more commercial development approach.
Under methodology #1, the cost model predicted that the Falcon 9 would cost $4.0 billion based on a traditional approach. Under methodology #2, NAFCOM predicted $1.7 billion when the inputs were adjusted to a more commercial development approach. Thus, the predicted the cost to develop the Falcon 9 if done by NASA would have been between $1.7 billion and $4.0 billion.
SpaceX has publicly indicated that the development cost for Falcon 9 launch vehicle was approximately $300 million. Additionally, approximately $90 million was spent developing the Falcon 1 launch vehiclewhich did contribute to some extent to the Falcon 9, for a total of $390 million. NASA has verified these costs.
NASAが2010年にSpaceXのFalconロケットのコスト見積りしたそうだ。具体的には、自分たちのコスト計算メソッドを使ってしたところ、$1.7B-$4.0Bという結果を得たそうだ。
しかし、実際にSpaceXは$390Mしかかかってないらしい。これぞ民間パワー。公的機関に比べて1/4から1/10というコスト感覚!
まあ、そもそもNASAのコスト算出メソッドには、探索や研究込でゼロからトライアル・アンド・エラーで開発するような安全率が含まれているみたい。
今回のSpaceXのロケットは、衛星ロケットという「枯れた」技術だから、その安全率分の圧縮ができたのかもな。その意味で、枯れた分野に民間がビジネスとして進出するのは健全な姿なんだろうな。
(via kashino)
(kashinoから)
同じ品質、同じ量のアイスクリームを、「四角」と「丸」、別の容器に入れて、価格を揃えて販売すると、 「丸」い容器のほうが圧倒的に売れる。それがマーガリンなら、白いものよりも、黄色く着色したほうが売れる
ユーザーに「どんなアイスクリームが食べたいですか ?」なんてアンケートを行ったところで、 「丸い容器がいい」なんて回答は得られない。誰もが自分は「自分は頭がいい」と思っているから、 アンケートには「品質がいいもの」だとか、「環境に優しいもの」だとか、考えているようでいて、 自分の購買を促した何かとは全く異なった答えを返す
丸いアイスクリームを購入した人に種明かしをして、「どちらも同じだったんですよ」なんて指摘したあとでさえ、 たいていの人は気取ろうとする。素直な人なら、「こっちのほうがおいしそうに見えたから」なんて 感想を述べるだろうけれど、「頭がよく見られたい」ほとんどの人は、「丸い容器のほうが丈夫」だとか、 「丸い容器のほうが環境により優しい」だとか、種明かしをされるほんの一瞬前まで、 想像もしていなかったような「事実」を、その場で創作してみせる
共同体工学のすすめ - レジデント初期研修用資料 (via edieelee) (via kuruyoku) (via theemitter) (via mmqqbb) (via kuriz) (via sasagon) (via beglog) (via toshi0104) (via kiri2) (via syuu29) (via skaholic) (via phyllite) (via interglacial) (via layer13) (via pyorohiko) (via constan) (via 778) (via konishiroku) (via yaruo)戦略の詳細については事前に競争相手にバレては戦えない。
だから上場企業が外向けに掲げている戦略は、「エコロジー&テクノロジー」とか、「コンピュータ&コミュニケーション」とか、かなりぼんやりしたキャッチフレーズで語られることになる。
これだけを見て、「ああいうのが戦略なんだな」と思ってはいけない。
それは戦略をぼかしてぼかして、なんだかわからなくしたものだ。
実際の戦略とは、もっとずっと泥臭く、具体的なものだ。
そして作戦に至っては、実施するその瞬間まで、だれにも明かされないことが多い。
作戦レベルでは他の作戦の多くは知らされないし、戦術レベルでは作戦の全貌すらも知らされないことは少なくない。敵の捕虜になった場合に作戦が漏れたら大損害が起きるからだ。
これは戦争に限らない。
戦略(Strategy)、作戦(Operation)、戦術(Tactics)、そして兵站(Logistics) - UEI/ARC shi3zの日記 (via words-silence)(yaruoから)
デザイナーにとっては、言葉はとても大切です。自分がつかみかかっている大切なものを表現するために、ていねいに、にごり、陳腐、あいまい、誇張を排除していくと、ごくまれにドンぴしゃの言葉に行き当たります。
そのとき、言葉は、プロジェクトの骨になるのです。
山中俊治の「デザインの骨格」 » 感覚を射抜くことばを見つけよ